2021-06-18

7月25日 Art Wharf KOBE

最近、アートや音楽に触れていますか?
「芸術の街=神戸」を体感するイベントを神戸都心で行ないます!

観覧無料。

Art Wharf KOBEとは

海外では暮らしの中にあたりまえのように音楽・芸術が存在します。

街中ではストリートライブ・パフォーマンスが盛んに行われており、ニューヨーク
やロンドンなどではオーディションによりライセンスを取得したプロアーティスト
がライブやパフォーマンスを行い、投げ銭による収益を得ることができる仕組みに
なっています。

海外の事例のように、許可制度や場所確保など仕組みを整え、神戸の街中でストリ
ートライブ・パフォーマンス、アート活動ができるようになれば、コロナ禍により
活動やイベント開催が困難になっているアーティスト達の新たな発信場所の一つと
なり、制限が続く音楽・芸術文化の活性化へと繋がります。また、街中に音楽・芸
術が存在する「芸術の街=神戸」として新たな観光資源にもなり得ます。

「Art Wharf KOBE」はその仕組み、場所作りのために立ち上げられました。

今回は6/27(日)@メリケンパーク、7/11(日)、7/25(日)@Street Table 三ノ宮 で
の開催となります。今後への足がかりになる第一歩として、この取り組みに賛同し
ていただいた様々なジャンルのミュージシャン、アーティストが出演を予定してお
ります。

神戸の街中にアーティストが発信できる場を作り、音楽や芸術をより身近な存在に
するための新たな取り組み「Art Wharf KOBE」
是非、足をお運びください。

主催・お問い合わせ

主催Art Wharf KOBE / SPEAKER STACK 運営事務局
WEBSPEAKER STACK https://speaker-stack.com
MAILinfo@speaker-stack.com
TEL078-599-6911

timetable

15:00ー15:25Suomi Morishita “Strings Trio”
16:00ー16:25辻川輝 × Rodrigo Mabel × 木村和人 × Mitto × 牧瀬敏 × 高木記明
17:00ー17:25よこしまジャイブ
18:00ー18:25K-106
各演奏25分、転換35分
アート ROB the Hunchback.さんが演奏と並行して作品制作、物販などを行ないます

出演者profile

Suomi Morishita “Strings Trio”
ジャズギタリスト 森下周央彌、クラシック中心に幅広い活動を行なっているチェリ
ストの 宮田侑、日本のアラブバイオリンの気鋭 秦進一 で構成された弦楽器のみの
ユニット。北欧文化や中東の影響を受けた独創的なオリジナル楽曲を中心に演奏活
動を行い、その高い音楽性は多方面から絶賛されている。弦楽器が織り成す豊かで
繊細な音のしらべをお見逃しなく。

■ 森下周央彌(Guitar)
13歳でギターを始め、様々なスタイルの音楽を吸収し、高校の時に大阪府秋季コン
クールで、教育委員会賞を、翌年には教育研究会賞を受賞。その後即興演奏という
概念に出会い、そこから本格的にジャズに目覚め、大阪音楽大学ジャズ科に入学。
大学でジャズを土岐英史(as)氏に師事し、在学中からプロとして様々なライブやセ
ッションを経験。また山口武氏、ハル高内氏にギターを学び、アシスタントとして
ツアーに同行、積極的にプロの現場で学ぶ。関西を中心に全国的に活動し、Naked
voice a.k.a 野良犬、Far North Trio、Arabic jazz等 個性的なグループに参加。
自身のグループにおいてもオリジナル曲を中心に様々なサウンドアプローチを試み
ている。

■ 秦進一(Violin)
学生時代にアラブ音楽と出会い、その力強さや繊細さ、美しさに魅了され、中近東
の音楽を演奏するようになる。エジプトのカイロにてアラブヴァイオリンをアブ
ド・ダーゲル氏に学ぶ。主にアラブ古典音楽やエジプトの古き良き歌謡曲を中心に
各地で演奏。また、アラブ音楽の他にも様々なアーティストのライブやレコーディ
ングに参加、ライブやレッスンを通してヴァイオリンのおもしろさを知ってもらえ
るよう活動中。

■ 宮田侑(Cello)
相愛大学音楽学部弦楽器専攻卒業、同大学専攻科修了。第3回宗次ホール弦楽四重
奏コンクールにて宗次賞受賞。2019年、ジョバンニ・ソッリマ氏を中心に開催さ
れた100チェロコンサートに参加。現在、相愛ジュニアオーケストラ講師。大阪芸
術大学演奏要員。武庫川女子大学実習助手。これまでに斎藤建寛、林裕の各氏に師
事。

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辻川輝 × Rodrigo Mabel × 木村和人 × Mitto × 牧瀬敏 × 高木記明

■ 辻川輝
幼少よりクラシックバレエを学び、学生時代はスイスで過ごす。
留学中にスペインアンダルシア地方を訪れ、帰国後フラメンコに転向。
スペインSevillaでさまざまな舞踊家に師事。
2003年よりEstudio Por Diosを立ち上げライブ活動を精力的に展開。
また、他ジャンルのミュージシャンとセッション、コラボレーションを通し新たな
音楽シーンを試みている。

■ Michito “MITTO” Tanabe
ダンス アーティスト歴 37年 “Art of Freestyle Dancing” を軸に、ストリートダ
ンス、ジャズ、ラテン、ボール ルーム 等、多様にフュージョンされたダンスを自在
に踊りこなす舞踊家。
ギロ、クラベス、カホン等、民族楽器も自らプレイするマルチアーティストであり
関西を発信基地として多民族 生サウンドの融合と新時代のダンスをクリエイトし続
ける活動を展開中。
「関西ジャズステッパーズ」「Kyoto Jazzy Blue Tribe」のメンバーとしても様々
な活動を展開している。

■ 牧瀬敏
中東打楽器ダルブッカ奏者。京都を拠点に各地で演奏、講師活動中。

■ Rodrigo Mabel
ブラジル、サンパウロ出身。少年時代からギターを弾いていたが、来日してフラメ
ンコギターに惹かれる。以来、日本、スペイン、ブラジルを行き来するなかで出会
ったギタリスト、カンタオールからフラメンコを学ぶ。日本(主に関西)と故国ブ
ラジルでプロとして活動。現在もライブハウスやタブラオでの演奏、ダンス教室の
伴奏者としても活躍中。フラメンコに真剣に向き合い、ルーツであるブラジル音楽
も大切にして、自分のスタイルの音楽を確立するのが目標。■ 木村和人
民族打楽器に出会い音楽の道へ。中村岳氏に師事。ロックやポップス、サルサ、ア
フリカ、ブラジル音楽の楽団への参加や、2005年、在籍していたバンド(shango
come down above me)によるアルバムのメジャー・リリース、各種学校での演
奏・教授活動、レコード会社での録音作業など、これまでの活動は多岐にわたり、
2012~2016 年には、劇団四季「ライオン・キング」大阪公演に出演。近年活動
に力を入れているフラメンコにおいては、日本・スペイン両国のアーティストとの
共演多数。

■ 木村和人
民族打楽器に出会い音楽の道へ。中村岳氏に師事。ロックやポップス、サルサ、ア
フリカ、ブラジル音楽の楽団への参加や、2005年、在籍していたバンド(shango
come down above me)によるアルバムのメジャー・リリース、各種学校での演
奏・教授活動、レコード会社での録音作業など、これまでの活動は多岐にわたり、
2012~2016 年には、劇団四季「ライオン・キング」大阪公演に出演。近年活動
に力を入れているフラメンコにおいては、日本・スペイン両国のアーティストとの
共演多数。

■ 高木記明(NAKED VOICE a.k.a 野良犬)
10代の頃からバンド活動を始め、関西インディーシーンを中心に精力的に活動。
2005年「SHANGO COMEDOWN ABOVE ME」でビクター・ベイブスターより
メジャーデビュー。2012年に結成した「NAKED VOICE a.k.a 野良犬」では、
様々なジャンルのミュージシャン、DJ、ダンサー、アーティストと積極的に交流
し、美術館や老舗ジャズ喫茶などでのイベントを企画開催。その他、サポートベー
シストとしての活動や、イベント企画・ブッキング、小中学校で民族楽器の授業を行
うなど、幅広い活動を展開している。
[NAKED VOICE a.k.a 野良犬] https://www.nakedvoicenorainu.com

よこしまジャイブ(サカモトジャイ庵 × 寺本裕也)
バンドやDJ活動の経験を活かした幅広い音楽性で新しいスタイルのスチールパンプ
レイヤーとして新風を巻き起こしている「サカモトジャイ庵」と、大阪を拠点にス
チールパン演奏かとして、演奏、録音、セッション、漫談等の活動を展開する「寺
本裕也」によるスチールパンユニット。

■ サカモトジャイ庵
少年期~青春時代愛して止まなかった“THE BLUE HEARTS”の楽曲でスティールパ
ンの音を初めて耳にし衝撃的な出会いを果たす。
その音色に魅了され04年よりスティールパンの演奏活動を開始。
学生時代からの精力的なバンド,DJ活動の経験を活かし様々なジャンルの演奏もこな
したくさんの名プレイヤー達と共演。
テナーパンの多彩な魅力を知り尽くし自由自在に音を奏で景色を描く。
これまで培ってきた幅広い音楽性は新しいスタイルのスティールパンプレイヤーと
して新風を巻き起こしている。
http://jai-pan.blogspot.com

■ 寺本裕也
大阪を拠点にスティールパンの演奏家として、演奏、録音、セッション、漫談等の
活動を展開。自己のバンドとしてnigumo (アコースティックトリオ)、
Pandelight(盆踊り)、PDLT(ヒップホップ)を主宰。

K-106(acoustic)
1999年結成。関西を中心に精力的に活動中の、7人編成インストファンクバンド。
アルトサックス、テナーサックス、トロンボーンをフロントに配した独特のサウン
ドが特徴。歌ものにはない奔放さと、言葉を介さないが故に広がる垣根のない世界
観。その柔軟性が持つ強みと、作品表現としてのハードルとを常に見くらべ向き合
いながら、主催イベント「Kのるつぼ」をはじめとする自らのライブ活動の中で着
実な成長をものにしてきた。同時に、表現手段の最高峰は「ライブ」にあるとし、
ライブバンドとしてもストイックに、かつ自らをカテゴライズしないやり方で
「K-106」という空間を構築し続けている。
2019年12月には、結成20周年を記念して、2枚のCDアルバムをリリース、ま
た、20周年イベント「大るつぼ」を味園ユニバースにて開催した。
https://k-106.net

ROB the Hunchback.
Painter / Graphic designer / Video creator
昭和58年式、神戸在住マルチクリエイター。神戸二宮、世界初の”最高音響”サウン
ドシステム搭載リハーサルスタジオ”studio Bapple”に所属。2000年頃より「スト
リート」の魅力に取り付かれ活動開始 -「グラフィティ」や「ヒップホップ」などの
影響を強く持ち、そこから受ける刺激が脳の中枢に達して起こる意識を、独特のバ
ランスで表現する。ソロでの活動の他、神戸を中心に活動するクリエイティブ集
団”EL CONDUCTOR”、4人のペインターからなる壁画制作チーム”LAGUNA
ASIA”にも所属。そして2020年…..F**K COVID-19渦中、所属するstudio
Bapple によって立ち上げられた企画 ”CANʼT STOP PROJECT” にて映像制作を
担当するなど表現の幅を広げている。
https://www.instagram.com/robthehunchback/

日時2021年7月25日(日)15:00~18:30
場所Street Table 三ノ宮
神戸市中央区雲井通8-1-2(三宮ターミナルビル跡地)
JR三ノ宮駅直結
参加費入場無料(投げ銭大歓迎)
備考・雨天の場合は中止となります。
・飲食の持ち込み禁止。会場FOODSTANDの料理やドリンクを片手にお楽しみください。
・新型コロナウィルスの感染拡大防止に配慮した形で開催いたします。みなさんには十分にご注意いただきご参加をお願いいたします。
・検温、手指消毒、マスク着用、兵庫コロナ追跡システムの登録についてご協力お願いいたします。
・体調が優れない方は、参加をお控えください。
・来場者が多い場合には入場制限を行う可能性があります。